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[ 友近物語 (なんば壱番館より) ]

2003/11/27 OA 朝日放送テレビ『なんば壱番館』より、年表、エピソードを編集
年表・出来事 エピソード

昭和48年 誕生





地蔵祭りカラオケ大会優勝
愛媛酒杯カラオケ大会優勝

中1
全国ジュニア歌謡選抜大会出場(準優勝)



大学生
愛媛のローカル局・あいテレビ
『特盛 鴻上丼』に出演

漫才コンビ『ディープ・キス』結成

テレビ愛媛『とにかく愛媛5:00』レポーター

26歳
NSC23期生として入学

第23・24回『ABCお笑い新人グランプリ』
出場

『2002年 R-1ぐらんぷり』決勝進出

30歳
平成15年『NHK新人演芸大賞受賞』


紹介
マスター「彗星のごとく現れたおんな芸人、友近、あなたはご存知でしょうか、彼女が、過去を捨てた女であることを。惜しげもなく彼女が捨てたのは、誰もがうらやむ大スターという過去でした」

N「友近、最近突如としてメジャーになりつつある超新星の女芸人、芸暦3年目、しかし、もう三十路である。そのせいだろうか、妙に落ち着いている。いや違う、彼女の本当の芸暦は10年を超える。地元、愛媛県が生んだ大スターだった」

N「本名、友近由紀子、昭和48年、愛媛県に誕生。歌が大好きだった。友近は父とスナックに通い、歌っていた。みんなが自分を見てくれる、その快感が彼女を激しく揺さぶった。そして、もっと自分を見てくれ。そして、愛媛は制した。もう愛媛では足りない。ついに、全国大会にまで上り詰めた。全国ジュニア歌謡選抜大会出場にするが負けた(準優勝)。何かでみんなの目を向けなくては」

このあと、幸田シャーミンの物まねをしてウケる。
N「その瞬間、観客のすべての目は友近に向いた。笑いが歌を超越した。笑いは光を浴びるための最高の武器。中学、高校と笑いを取りつづけた。大学に通いながらテレビのレポーターに応募。なんと、地元番組(愛媛のローカル局・あいテレビ)『特盛 鴻上丼』に出演決定。愛媛の「みのもんた」と呼ばれる「らくさぶろう」(富永 幸伸)と漫才コンビ『ディープ・キス』を組む。
漫才勝ち抜き番組、広島ホームテレビ「たわわのターザン」出演。中四国地区王者を制する。友近は愛媛でブレイク、忙しさのため漫才コンビは自然消滅。テレビ愛媛『とにかく愛媛5:00』でレポーターを始め、レギュラー番組3本、CM4本、愛媛の大スターとなる。

N「大阪の友達から送られてきた2丁目劇場のビデオ。そこの求めていた世界があった。愛媛をあとに大阪へ。NSC23期生として入学する。しかし、大きな壁は圧倒的な周りとの年齢の差、ピンを選択せざるを得なかった。
NSCの実地研修、バッファロー吾郎のラジオ番組に出演。「ミナミの帝王」秘書役 竹井みどりの物まねをして、ウケる。バッファロー一門に入門を許される。しかし、baseよしもとでは友近の笑いはウケなかった。base選抜ライブ連続不合格。
昼は通天閣でアルバイト、なにわのおばちゃんの生態を観察し続けた。そして、夜はホステスで情報収集。第23・24回「ABCお笑い新人グランプリ」に出場。そして、『2002年 R-1ぐらんぷり』決勝進出、その勢いで平成15年『NHK新人演芸大賞受賞』。東京に進出し始めて、現在レギュラー番組7本、いまや愛媛を超え、日本の大スターになりつつある」


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